2015/10/20 企業不祥事発生時の機関投資家の行動
海外ではフォルクスワーゲン、日本でも東洋ゴム、旭化成建材と企業の不祥事が相次いでいる。不祥事が発生すると、企業は不祥事そのものの解決や事後対応だけでなく、しばしば株価の大幅な下落にも直面する。株価に大きな影響を与えるの … 続きを読む
海外ではフォルクスワーゲン、日本でも東洋ゴム、旭化成建材と企業の不祥事が相次いでいる。不祥事が発生すると、企業は不祥事そのものの解決や事後対応だけでなく、しばしば株価の大幅な下落にも直面する。株価に大きな影響を与えるの … 続きを読む
従業者が職務上行なった発明(=職務発明)を従来の「従業者帰属」から「法人帰属」へと転換させるパラダイムシフト的な特許法の改正が今年(2015年)7月に実現したが、企業にとって残された課題となっているのが「対価」の問題だ( … 続きを読む
コーポレートガバナンスというと最近では「コーポレートガバナンス・コード」が真っ先に頭に浮かぶが、・・・ このコンテンツは会員限定です。会員登録(有料)すると続きをお読みいただけます。 ※まだログインがお済みでない場合は … 続きを読む
確立された既存市場の秩序や構造を劇的に変え、時には市場そのものを消滅させてしまうほどのインパクトを持つイノベーションのこと。破壊的イノベーションは優良企業を衰退させ、場合によっては倒産に追い込む可能性がある。 破壊的 … 続きを読む
「少数株主」というと、文字通り「(相対的に)少数の株式を保有している株主」というイメージがあるかもしれないが、実はそうとは限らない。確かに少数株主には、多数派株主に対峙する存在としての「少数派」の株主という意味もあるが、 … 続きを読む
スチュワードシップ・コードが機関投資家に対し「自らの責任と判断の下」での議決権行使を求める中(スチュワードシップ・コード指針5-4)、企業には、機関投資家と良好な関係を構築するための「SR(Shareholder Re … 続きを読む
3月決算会社の株主総会が終わってから3か月余り、一部の企業では招集通知の作成プロジェクトが立ち上がるなど、早くも2016年6月の株主総会に向けた対応の検討が始まっている。検討に先立ち確認しておきたいのが、2015年の株 … 続きを読む
会社法では、従来から日本の親会社の経営陣に対して「海外子会社を含む内部統制の確保」を求めてきたが、2015年5月に施行された改正会社法では、それまで「施行規則」に置いていた当該規定を「法律」に格上げし、経営陣の責任がよ … 続きを読む
M&Aによる海外事業の拡大が急ピッチで進む中、転職マーケットでは「グローバル人材」に人気が集まっている。また、社内でいかにグローバル人材を育成していくのかということも、日本企業にとって重要な経営課題となってい … 続きを読む
武田公認会計士事務所 代表 公認会計士 武田雄治 巨額不正会計事件が起こるたびに、コーポレート・ガバナンスと会計監査が俎上にのぼります。そして、コーポレート・ガバナンスや会計監査を「厳格化」する方向に議論が進みます … 続きを読む