2015/10/19 合理的な「発明の対価」決定のためのガイドライン策定が本格化

従業者が職務上行なった発明(=職務発明)を従来の「従業者帰属」から「法人帰属」へと転換させるパラダイムシフト的な特許法の改正が今年(2015年)7月に実現したが、企業にとって残された課題となっているのが「対価」の問題だ( … 続きを読む

2015/10/16 「もう一つのコーポレートガバナンス」が来年から本格実施へ

 コーポレートガバナンスというと最近では「コーポレートガバナンス・コード」が真っ先に頭に浮かぶが、・・・ このコンテンツは会員限定です。会員登録(有料)すると続きをお読みいただけます。 ※まだログインがお済みでない場合は … 続きを読む

2015/10/15 (新用語・難解用語)破壊的イノベーション

 確立された既存市場の秩序や構造を劇的に変え、時には市場そのものを消滅させてしまうほどのインパクトを持つイノベーションのこと。破壊的イノベーションは優良企業を衰退させ、場合によっては倒産に追い込む可能性がある。  破壊的 … 続きを読む

2015/10/14 「少数株主」としての機関投資家の思考パターン

「少数株主」というと、文字通り「(相対的に)少数の株式を保有している株主」というイメージがあるかもしれないが、実はそうとは限らない。確かに少数株主には、多数派株主に対峙する存在としての「少数派」の株主という意味もあるが、 … 続きを読む

2015/10/13 「総会前SR訪問」で機関投資家が翻意も SRの最新事例

 スチュワードシップ・コードが機関投資家に対し「自らの責任と判断の下」での議決権行使を求める中(スチュワードシップ・コード指針5-4)、企業には、機関投資家と良好な関係を構築するための「SR(Shareholder Re … 続きを読む

2015/10/09 議案数が大幅減のテーマは? 2015年株主総会の分析結果

 3月決算会社の株主総会が終わってから3か月余り、一部の企業では招集通知の作成プロジェクトが立ち上がるなど、早くも2016年6月の株主総会に向けた対応の検討が始まっている。検討に先立ち確認しておきたいのが、2015年の株 … 続きを読む

2015/10/07 「グローバル人材」の定義

 M&Aによる海外事業の拡大が急ピッチで進む中、転職マーケットでは「グローバル人材」に人気が集まっている。また、社内でいかにグローバル人材を育成していくのかということも、日本企業にとって重要な経営課題となってい … 続きを読む