2016/08/04 (新用語・難解用語)パフォーマンス・サイクル
長期インセンティブ報酬は、報酬の付与対象者を「複数年度」で評価した結果、金額が算定されることになるが、経年におけるこの評価の対象期間(評価期間)の連なりをパフォーマンス・サイクルと呼んでいる。下図のとおり、パフォーマンス … 続きを読む
長期インセンティブ報酬は、報酬の付与対象者を「複数年度」で評価した結果、金額が算定されることになるが、経年におけるこの評価の対象期間(評価期間)の連なりをパフォーマンス・サイクルと呼んでいる。下図のとおり、パフォーマンス … 続きを読む
2016年7月15日のニュース「助言ポリシーとは異なる議決権行使が増加する可能性も」では、議決権行使助言の最大手ISSが、「前会計年度における取締役会の出席率が 75%未満」の社外取締役の選任議案に対しては反対を推奨する … 続きを読む
先月(2016年7月)18日、ソフトバンクグループ(株)が英国の半導体設計大手ARM(アーム)Holdingsを約240億ポンド(約3.3兆円)で買収することを発表したが、日本企業による海外企業の買収案件としては過去最大 … 続きを読む
上場企業ともなると、頻繁に税務調査が入るのが通常だ。税務調査が入れば何らかの追徴課税を受けることが多く、場合によっては追徴税額が巨額に及ぶこともある。税負担が増えれば企業のキャッシュフローに(悪)影響を与えるのはもちろん … 続きを読む
解答をご覧になるには会員登録(※有料)が必要です。会員登録はこちら 【問題1】 社外取締役を対象に新株予約権を発行する議案は、議決権行使助言会社から反対推奨される可能性がある。 【問題2】 会社法に基づき算定される分配可 … 続きを読む
英国のEU離脱をきっかけに円高が進んでいる。円高の進行は、日本企業による海外企業のM&Aを増加させる要因になる可能性もあろう。 M&Aにおいては、被買収企業の企業価値を十分に検討する必要があるのは言う … 続きを読む
「特許の怪物」と訳されるパテント・トロール(patent troll)とは、自らは研究開発や製品の製造・販売を行わない一方で、第三者から特許を買い集め、その特許権を行使(具体的には、「(特許権の)侵害差止め」と「損害賠償 … 続きを読む
企業が持続的な成長を続けるためには、新規事業に取り組むことも必要になる。ただ、それがこれまでにない斬新なビジネスモデルである場合などにおいて、事業推進のボトルネックになりかねないのが法規制だ。特にそれが “国内初”の事業 … 続きを読む
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国際会計基準(以下IFRS)を採用する企業が増加しているが、その大きな理由の1つが、日本の会計基準(以下、日本基準)では毎期償却しなければならない「のれん」が非償却とされているということだ(ただし、毎期減損テストが実施さ … 続きを読む