2014/09/12 “スチュワードシップ・コード時代”の企業報告のポイント

 企業の中・長期的発展を促すための投資家の責任を明確にする日本版スチュワードシップ・コード(「責任ある機関投資家」の諸原則)が本年2月に策定されたことを受け、機関投資家は投資先企業との建設的な「目的を持った対話」を模索し … 続きを読む

2014/09/10 集団訴訟を防ぐリコールと防がないリコール

 自社製品の欠陥等が販売後に発見され、メーカーや販売会社がリコールを行うケースは後を絶たない。特に精密機械ほど、100%リコールを防ぐのは容易ではないだろう。  それだけに、メーカーや販売会社にとしては、リコールと昨年( … 続きを読む

2014/09/09 組織再編は誰が仕切るべきか?

 企業の成長、時には企業の生き残りのために欠かせない組織再編。自社にない事業や機能を合併等により手に入れるケースもあれば、不採算事業を分割して他社に吸収合併させるケース、さらにグループ会社の統廃合など、様々なパターンがあ … 続きを読む

2014/09/04 (新用語・難解用語)垂直統合型事業モデル

 ある事業の上流から下流までの業務を統合した経営手法のこと。研究開発、部品製造、組立てから販売に至るまでの業務が系列企業グループ内で完結することが多い自動車業界などは垂直統合型事業モデルの典型と言える。  系列外からの新 … 続きを読む

2014/09/03 「グローバル化」を実現するために必要なこと

 少子高齢化により我が国の人口の減少が予想される中、多くの日本企業が「グローバル化」を経営課題の1つに掲げている。ただ、「海外進出=グローバル化」でない点には注意しなければならない。  では、自社が本当の意味でグローバル … 続きを読む

2014/09/02 策定中のコーポレートガバナンス・コードで注目の“株主総会遅延化”、決算早期化の流れを変えるか?

 コーポレートガバナンス・コードとは、独立役員設置など上場企業等のコーポレートガバナンス上の諸原則を示すもので、イギリス、フランス、ドイツなどでは既に導入されている(イギリスのコーポレートガバナンス・コードに関する話題は … 続きを読む