2024/05/08 「資本コストや株価を意識した経営」の開示の最新状況 アップデートは不可避に
東証が2023年3月31日に、プライム市場およびスタンダード市場の全上場企業を対象として、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」の要請を行ってから1年が経過した。2024年1月15日から公表されている・・・ … 続きを読む
東証が2023年3月31日に、プライム市場およびスタンダード市場の全上場企業を対象として、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」の要請を行ってから1年が経過した。2024年1月15日から公表されている・・・ … 続きを読む
解答をご覧になるには会員登録(※有料)が必要です。会員登録はこちら 【問題1】 マイナス金利の解除により、金利が上昇すると、資本コストも上昇する。 【問題2】 自社の給与水準に競争力があるかどうかを検証しようとしても、他 … 続きを読む
実質株主透明化の実現に向け、スチュワードシップ・コードが改訂される方向となった。・・・ このコンテンツは会員限定です。会員登録(有料)すると続きをお読みいただけます。 ※まだログインがお済みでない場合は ログイン画面に遷 … 続きを読む
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当フォーラムでは直近3回ニュースで、12月期決算会社の2024年3月株主総会に係る臨時報告書を分析し、機関投資家による議決権行使の動向をお伝えしてきたが、今回は番外編として、同総会における指名委員会等設置会社および監査等 … 続きを読む
2024年4月15日のニュース「12月決算会社の3月総会・議決権行使結果(1) 役員選任議案編」、同16日の「(2) 低賛成率議案編」に続き、本稿では、12月決算のプライム市場上場会社の2024年3月株主総会に上程された … 続きを読む
2024年4月15日のニュース「12月決算会社の3月総会・議決権行使結果(1) 役員選任議案編」に続き、本稿では、12月決算のプライム市場上場会社の2024年3月株主総会に上程された議案(役員選任議案を除く)の中から“低 … 続きを読む
12月期決算会社の2024年3月株主総会が終了したことを受け、当フォーラムでは各社の臨時報告書を分析し、機関投資家による議決権行使の動向をレポートする。まず本稿では、会社提案の役員選任議案について見てみよう。賛成率が70 … 続きを読む
下請企業との共存共栄を謳う「パートナーシップ構築宣言」(*)という仕組みが2020年7月にスタートしてから3年以上が経過した。その間、公益財団法人全国中小企業振興機関協会が運営する同宣言のポータルサイトへの登録企業は増え … 続きを読む
大きな話題を呼んだ東芝の不正会計問題について、東芝におけるコーポレートガバナンスの欠如を指摘する声は多い。本件については当然のごとく、株主が元取締役らに対して株主代表訴訟を提起していたが、東京高裁は2024年3月6日、株 … 続きを読む