印刷する 印刷する

【2020年5月の課題】2002年12月決算企業に学ぶ6月株主総会

2020年5月の課題

※会員の皆様にとって定時株主総会への対応が喫緊の課題となっていることを踏まえ、当初予定していた「リモートワーク導入に伴い検討すべき点(法的問題以外)と対処法」は【2020年6月の課題】とさせていただきます。

新型コロナウイルス感染症の蔓延や政府の緊急事態宣言を受け、2020年3月決算企業の定時株主総会の開催が危ぶむ声が聞かれますが、多くの3月決算企業は予定通りの日程での株主総会開催を目指し、準備を進めているようです。3月決算企業にとって参考になるのが、3月に開催された2019年12月決算企業の株主総会です。3月決算企業ほどではないにせよ12月決算企業もやはりコロナ禍の影響は受けており、そのような中で、株主総会の運営はもちろん、どのような情報開示を行ったのかも気になるところです。①株主総会当日の運営、②株主総会前の情報開示③機関投資家の関心事といった視点から、12月決算企業の株主総会を分析した上で、3月決算企業の経営陣はどのような姿勢、心構えで来る株主総会に臨むべきか、考えてみてください。

このコンテンツは会員限定です。会員登録(有料)すると続きをお読みいただけます。

模範解答を見る
まだログインがお済みでない場合はログイン画面に遷移します。
会員登録はこちらから