2026/05/13 カルテル課徴金から代表訴訟へ 2社の事例から読む取締役責任
アスファルト合材の販売価格の決定を巡り、独占禁止法違反(価格カルテル)の疑いがあるとして、前田道路、大成ロテック、鹿島道路、大林道路等の8社が、2019年7月30日付で公正取引委員会より合計398億9804万円の課徴金納 … 続きを読む
アスファルト合材の販売価格の決定を巡り、独占禁止法違反(価格カルテル)の疑いがあるとして、前田道路、大成ロテック、鹿島道路、大林道路等の8社が、2019年7月30日付で公正取引委員会より合計398億9804万円の課徴金納 … 続きを読む
解答をご覧になるには会員登録(※有料)が必要です。会員登録はこちら 【問題1】 日本初のSSBJ基準適用企業であるキリンホールディングスの2025年12月期有価証券報告書では、バリューチェーン全体の間接排出(Scope3 … 続きを読む
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野村総合研究所金融イノベーション研究部 三井 千絵 ここ数年、「有報(有価証券報告書)の総会(定時株主総会)前開示」というフレーズが繰り返し使われ、2026年4月10日にパブリックコメントに付されたコーポレートガバナンス … 続きを読む
日本企業の意思決定は「すり合わせ型」が基本だ。関係者全員が納得するまで丁寧に議論を重ね、合意を積み上げていく。この慎重さは、事業戦略の策定や組織運営の場面で強みとして機能してきた。しかし、役員報酬や指名といった「経営者自 … 続きを読む
2026年4月10日にパブリックコメントに付されたコーポレートガバナンス・コードの改訂案にも明記されたとおり、有価証券報告書(以下、有報)は「株主総会開催日の3週間以上前」の開示が理想とされている(原則1-2の解釈指針を … 続きを読む
他企業の株式を取得して経営権を握るM&Aは、企業グループの持続的成長を加速する有力な戦略の一つとなっている。株式取得に際しては通常、取得対価が被取得企業の識別可能純資産の公正価値を上回るため、その差額が「のれん … 続きを読む
有価証券報告書(有報)を定時株主総会(総会)の前に開示する動きが広がる中、著名なアクティビストであるダルトン・インベストメンツ(ダルトン)が投資先企業に対して、2026年6月総会の議決権基準日の変更を求める株主提案を順次 … 続きを読む
2026年4月13日のニュース『CGコード第三次改訂案のパブコメ開始、現預金保有は「保有の必要性・合理性」の説明が条件』でお伝えしたとおり、2026年4月10日よりパブリックコメントに付されたコーポレートガバナンス・コー … 続きを読む
金融庁は2026年4月10日、コーポレートガバナンス・コード(以下、CGコード)の第三次改訂案についてパブリックコメントを開始した(金融庁のリリースはこちら)。2026年4月6日のニュース「CGコード改訂案、有識者会議踏 … 続きを読む