2017/12/19 アジアにおける日本企業のコーポレートガバナンス

アジアの主要国である日本の企業は、「アジア」という地域の括りでコーポレートガバナンスのレベルを評価されることも多い。特に欧米の投資家はその傾向が強い。例えば、日本企業の取締役会は、独立社外取締役の数やダイバーシティ(多様 … 続きを読む

2017/12/18 議決権行使結果の個別開示に対する機関投資家の本音

当フォーラムでは主要国内機関投資家による議決権行使結果の分析記事を順次掲載しているが(2017年12月15日のニュース「主要国内機関投資家による議決権行使結果 第七弾」参照)、議決権行使結果が個別に開示されることを大いに … 続きを読む

2017/12/15 主要国内機関投資家による議決権行使結果 第七弾

当フォーラムでは、一橋大学の円谷准教授の協力を得て、有力企業の株主総会上程議案に対する主要国内機関投資家による個別の議決権行使結果(賛否状況)を分析しているが、第7回目となる今回は・・・ このコンテンツは会員限定です。会 … 続きを読む

2017/12/13 実現すれば株主総会の後ろ倒し加速も 招集通知提出にEDINET利用案浮上

コーポレートガバナンスに関係する会社法の改正に向けて議論を重ねている法務省の法制審議会会社法制(企業統治等関係)部会では、株主総会資料(招集通知等)の電子提供制度の導入がテーマに上がっているのは周知のとおりだが(株主総会 … 続きを読む

2017/12/12 現預金不要のM&Aが容易に 賃上げ・設備投資へのプレッシャー高まる

財務省の法人企業統計調査によると、企業の現金・預金等は2016年度に228.5兆円と過去最高を記録したという。こうした中、従来からの株主による株主還元(配当や自社株買い)要求に加え、政府からは積み上がった現預金を賃上げや … 続きを読む

2017/12/11 主要国内機関投資家による議決権行使結果 第六弾

当フォーラムでは、一橋大学の円谷准教授の協力を得て、有力企業の株主総会上程議案に対する主要国内機関投資家による個別の議決権行使結果(賛否状況)を分析しているが、6回目となる今回は・・・ このコンテンツは会員限定です。会員 … 続きを読む

2017/12/08 仮想通貨を自社の決済手段に導入する際の注意点

連日の暴騰で、一部ではもはや“バブル”とも評価されているビットコインを筆頭に、仮想通貨への注目が高まっている。 仮想通貨の最大の特徴と言えるのが送金コストの低さだ。円など通常の通貨を送金する場合、数百円のコストがかかるが … 続きを読む

2017/12/07 “売るM&A”戦略の重要性

産業能率大学 経営学部 教授 光定 洋介 近年、国内企業のM&Aはおおむね増加傾向にある。そのきっかけの一つには、政府が約3年半前の2014年6月末に打ち出した「日本再興戦略」で日本企業に「グローバル水準のRO … 続きを読む