2017/04/04 (新用語・難解用語)カマスの実験
新年度となり、新入社員を迎え入れた上場企業も多いことだろう。またこの時期、転職の挨拶メールも少なからず届く。コーポレートガバナンス・コードが「攻めのガバナンス」を促している(コーポレートガバナンス・コード原案序文 本コー … 続きを読む
新年度となり、新入社員を迎え入れた上場企業も多いことだろう。またこの時期、転職の挨拶メールも少なからず届く。コーポレートガバナンス・コードが「攻めのガバナンス」を促している(コーポレートガバナンス・コード原案序文 本コー … 続きを読む
4月1日、2日が土日だったことから、実質的に本日(2017年4月3日)から新年度がスタートした。新年度を迎え、3月末決算企業においては決算作業をスタートさせたところも多いと思われる。決算作業において重要になるのが、会計基 … 続きを読む
欧米では、企業経営におけるダイバーシティの実践は、もはや「目的」ではなく、「経営戦略を実行するための手段」と言われている。これは企業経営におけるダイバーシティの位置付けに変化(ステージ・アップ=Stage up)があった … 続きを読む
野村総合研究所 上級研究員 三井千絵 2017年3月期末が近づき、今後決算のとりまとめ作業も本格化することなる。今回の決算において大きなトピックとなるのが決算短信(以下、「短信」)の見直しだ。今回の見直しにより、短信の … 続きを読む
金融庁は昨日(2017年3月28日)、スチュワードシップ・コードの改訂案を公表した。スチュワードシップ・コードは2014年2月26日に策定されたが、当初より3年を目途に見直されることになっていた。4月27日までコメントを … 続きを読む
2017年6月株主総会に向け、上場企業各社のテーマとなっているのが、株主の議決権行使を充実させるための取り組みだ。生命保険協会が(2017年)3月21日に公表した平成28年度版の「株式価値向上に向けた取り組みについて」と … 続きを読む
コーポレートガバナンス・コード補充原則4-11③「取締役会による取締役会の実効性に関する分析・評価、結果の概要の開示」をコンプライしている上場企業は、昨年(2016年)12月末時点の東証による調査結果では55.3%にとど … 続きを読む
「社会の公器」とも言われる上場企業にとって、障害者の雇用は重要な社会的な役割の一つである。法律(障害者の雇用の促進等に関する法律)でも、従業員を50人以上抱える事業主は、雇用する労働者に占める身体障害者・知的障害者の割合 … 続きを読む
政府が進める「働き方改革」では残業時間に焦点が当たっているが、その影に隠れがちなのが、残業代が支払われない管理職の働き方だ。 出産・育児のために管理職を目指すことを断念した女性や、親の介護のために自ら管理職を離れた人は少 … 続きを読む
役員の自社株保有率に対する投資家の関心が高まっているが、日本においては未だ役員の自社株保有に関するプラクティスが確立していないのが現状だ。どれくらいの株数を保有すべきかという問題と並び、自社株保有を巡る「期間」も企業が頭 … 続きを読む