2019/09/13 ISS、2020年版ポリシー策定に向けたオープン・コメントの結果を公表
既報のとおり、議決権行使助言会社最大手のISSは2020年版の議決権行使助言方針(ポリシー)の改定に向けた「グローバル・サーベイ(ISS Opens Global Policy Survey for 2020)」を実施、 … 続きを読む
既報のとおり、議決権行使助言会社最大手のISSは2020年版の議決権行使助言方針(ポリシー)の改定に向けた「グローバル・サーベイ(ISS Opens Global Policy Survey for 2020)」を実施、 … 続きを読む
これまで3回にわたり、時価総額上位企業の2019年6月株主総会において反対行使(株主提案議案については賛成行使)が目に付いた議案を分析してきたが、今回は・・・ このコンテンツは会員限定です。会員登録(有料)すると続きをお … 続きを読む
周知のとおり、現在政府はコーポレートガバナンス関連の規定を中心に会社法改正を進めており、早ければ2019年秋の臨時国会で成立、来年にも施行される見込みとなっている。今回の会社法改正で、株主総会資料の電子提供制度の導入、社 … 続きを読む
2019年9月5日のニュース『独立性の説明なければ「独立性なし」と“推定”される恐れ』、2019年9月9日のニュース『「独立役員届出書」の内容も議決権行使の判断材料に』に続き、今回は・・・ このコンテンツは会員限定です。 … 続きを読む
当フォーラムでは、時価総額上位企業(2019年8月末現在)の株主総会で反対行使(株主提案議案については賛成行使)が目立った議案を分析しているが(第1回目は2019年9月5日のニュース『独立性の説明なければ「独立性なし」と … 続きを読む
上場企業にとって、「創業家」の存在はメリットとデメリットの両方を併せ持つと言われる。創業時を知る古参の従業員にとって創業者は精神的支柱であり、創業者が引退した後も折に触れて創業家が求心力を発揮するという話はしばしば耳にす … 続きを読む
2019年6月株主総会における国内機関投資家の議決権行使の個別開示結果が概ね出揃った。そこで当フォーラムでは、時価総額上位企業(2019年8月末現在)の株主総会で反対行使(株主提案議案については賛成行使)が目立った議案を … 続きを読む
経営者報酬のあり方については、金額、インセンティブ報酬(株式報酬など)の割合、決定プロセス(報酬委員会委員会への諮問など)、さらには2019年3月決算の有価証券報告書から大幅な充実が求められることとなった開示など、検討し … 続きを読む
周知のとおり、コーポレートガバナンス関連の開示ルール(開示府令)の見直しの一環で、2019年3月決算の有価証券報告書から役員報酬に関する開示内容の大幅な充実が求められたところだ(【2019年3月の課題】補充原則4-10① … 続きを読む
地球温暖化や海洋汚染といった環境問題に対する世間の関心が高まる中、企業にとって、環境問題に取り組む姿勢の如何が自社商品や自社そのもののブランド価値をも左右するようになりつつある。既に行動を起こしている企業も少なくないが、 … 続きを読む