2018/10/03 IFRSにおける「のれん」の償却義務化議論の方向性
2018年9月26日のニュース『IFRSで非償却となるのは「のれん」だけではない』でお伝えしたとおり、2018年7月に開催された国際会計基準審議会(IASB)では、現行のIFRS(国際会計基準)では非償却(*)とされてい … 続きを読む
2018年9月26日のニュース『IFRSで非償却となるのは「のれん」だけではない』でお伝えしたとおり、2018年7月に開催された国際会計基準審議会(IASB)では、現行のIFRS(国際会計基準)では非償却(*)とされてい … 続きを読む
(2018年)12月末に迫った改訂コーポレートガバナンス・コード(以下、改訂CGコード)に対応したコーポレートガバナンス報告書(以下、CG報告書)の提出期限に向け、上場業各社は準備を進めていることと思われるが(現時点での … 続きを読む
2018年8月22日のニュース「海外企業による買収リスク上昇の恐れも」では、・・・ このコンテンツは会員限定です。会員登録(有料)すると続きをお読みいただけます。 ※まだログインがお済みでない場合は ログイン画面に遷移し … 続きを読む
解答をご覧になるには会員登録(※有料)が必要です。会員登録はこちら 【問題1】 日本版司法取引は外国公務員贈賄罪のような特殊な犯罪のみを対象としている。 【問題2】 会社法制(企業統治等関係)部会で検討中の「要綱案たたき … 続きを読む
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IFRS(国際会計基準)では「のれん」は非償却とされているため(2016年7月26日のニュース「のれんを償却すれば赤字に転落する企業も」参照)、日本の会計基準のように毎期のれんの償却費用が利益を圧迫するようなことはない。 … 続きを読む
企業のブランドを形成する要素には様々なものが考えられるが、その一つが、経営トップのパーソナリティや情報発信力だ。発言の内容は必ずしも企業経営に関することにとどまらない。日本企業でも、個性の強い経営トップの社会的発言(SN … 続きを読む
これまで多くの上場会社で役員報酬の決定は代表取締役の専権事項とされてきたが、今年6月1日に施行された改訂コーポレートガバナンス・コード(以下、CGコード)の補充原則4-10①では、監査役会設置会社や委員会等設置会社であっ … 続きを読む
2018年7月27日のニュース「気候変動対応、地銀やその融資先に強まるプレッシャー」でお伝えしたとおり、政府は直接金融市場(証券市場を通じた金融)におけるESG投資のみならず、間接金融市場(地方銀行を含む銀行融資を通じた … 続きを読む
2015年5月に施行された改正会社法により上場会社等における社外取締役の選任が実質義務化(*1)された当時は、上場会社でさえ“とりあえず”1名の社外取締役を選任するだけで精一杯というところが少なくなかった。そのような状況 … 続きを読む