2026/05/27 【特集】鼎談 市場関係者はCGコード第三次改訂案をどう見るか 【後編】(会員限定・3)
取締役会事務局(コーポレートセクレタリー)のあり方 藤島:原則4-14の解釈指針では、取締役会を支える機能として、取締役会事務局、いわゆるコーポレートセクレタリーの強化も盛り込まれた。取締役会事務局には、今後どのような役 … 続きを読む
取締役会事務局(コーポレートセクレタリー)のあり方 藤島:原則4-14の解釈指針では、取締役会を支える機能として、取締役会事務局、いわゆるコーポレートセクレタリーの強化も盛り込まれた。取締役会事務局には、今後どのような役 … 続きを読む
改訂CGコードにどう向き合うか 藤島:最後に、今回の改訂に企業はどのように向き合うべきか、それぞれの立場から伺いたい。 山崎:CGコード対応を担う責任者や担当者には、ガバナンスの専門家としての矜持を持って業務に当たってほ … 続きを読む
有価証券報告書の総会前開示および基準日変更について 藤島(上場会社役員ガバナンスフォーラム):今回の改訂案では、原則1-2において、有価証券報告書の株主総会前開示が求められている。決算・監査・総会準備のスケジュールが厳し … 続きを読む
鼎談 市場関係者はCGコード第三次改訂案をどう見るか 【前編】 CGコードの第三次改訂案に対するパブリックコメントの募集期間が5月15日に終了し、内容の確定に向けたプロセスは大詰めを迎えているが、今回の改訂について市場関 … 続きを読む
「現預金等を含む経営資源の有効活用と配分の検証」について 藤島:今回の改訂案では、原則4-2の解釈指針において、現預金等の金融資産や実物資産を含む経営資源を、成長投資等に有効活用できているかを取締役会が不断に検証すべきと … 続きを読む
CGコードの第三次改訂案に対する市場関係者としての所感 藤島(上場会社役員ガバナンスフォーラム):本日はCGコード第三次改訂案について、皆様から忌憚のないご意見を伺いたい。まずは機関投資家と企業の対話に深く関わる立場の山 … 続きを読む
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野村総合研究所金融イノベーション研究部 三井 千絵 プライム市場に上場するK社の時価総額は200億円弱だが、売買代金は比較的大きく、活発に取引されている。しかし、一般的に、この規模の時価総額の企業にセルサイドアナリストを … 続きを読む
経営トップを誰が監督するのか――。コーポレートガバナンス改革が進む中でも、この問題は依然として日本企業における難題の一つである。特に創業オーナー色の強い企業では、経営判断の迅速性や強いリーダーシップが評価される反面、経営 … 続きを読む
東証が2023年3月、プライム市場およびスタンダード市場の上場会社に対し「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」(以下、本要請)を求めてから、早くも3年が経過した。現在では、プライム市場上場会社の約9割、スタ … 続きを読む