2014/12/19 注目判決 粉飾決算で“人事担当取締役”に株主への賠償命令
役員にはそれぞれ担当分野、専門分野があるのが通常であり、自分が関与していない分野となると、必ずしも十分な知識がないことも多い。しかし、単に「関与していなかった」「知識がなかった」という言い訳は通用しないことを改めて認識 … 続きを読む
役員にはそれぞれ担当分野、専門分野があるのが通常であり、自分が関与していない分野となると、必ずしも十分な知識がないことも多い。しかし、単に「関与していなかった」「知識がなかった」という言い訳は通用しないことを改めて認識 … 続きを読む
どの企業にも「経営目標」があるが、経営陣は単に経営目標を掲げるだけでなく、「それを達成するために何をすればよいか」まで示す必要がある。例えば、エンターテイメント事業を展開する会社が、「人々の笑顔を増やしたい」という経営 … 続きを読む
長時間労働は「働く意欲」や「会社への忠誠心」を示すものととらえられていた時代もあったが、近年は、判断力や創造性を奪うとともに、仕事の効率を低下させ、さらに、ワーク・ライフ・バランスを崩すことにより従業員のメンタルヘルス … 続きを読む
近年、上場企業にとって「ワーク・ライフ・バランス」の確保は重要な経営課題の1つとなっているが、それに貢献すると言われているのがフレックスタイム制だ。フレックスタイム制は、個々の従業員が業務の繁閑を自ら調整できるため、家 … 続きを読む
金融庁と東京証券取引所は12月12日に開催した有識者会議で、コーポレートガバナンス・コードの原案を取りまとめた。字句等の修正は座長(池尾和人 慶應義塾大学経済学部教授)に一任され、近日中にも最終原案が公表される。その後 … 続きを読む
上場会社の多くが子会社を有しているが、このところ「子会社の内部統制は親会社が整備しなければならない」といった理解が広がっている。これは、改正会社法が、内部統制システムの整備に関する規定で、「当該株式会社及びその子会社から … 続きを読む
変化の激しい時代を会社が生き抜くために、取締役は時に大胆な経営判断を下さなければならないこともある。また、会社を別次元へと成長させるには、社運をかけた新規事業を打ち出す必要もあるだろう。 ただ、こうした大きな決断にはリス … 続きを読む
スチュワードシップ・コードの導入により企業と投資家の対話(エンゲージメント)が求められているが、企業としては「投資家が何を知りたいのか」、大いに気になるところだろう。 こうした中、経済産業省内に設置されている「投資家 … 続きを読む
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上場会社の注目を集めているコーポレートガバナンス・コードの最終案が今週金曜日(2014年12月12日)に公表される。この最終案はパブリック・コメントに付された後、寄せられた意見を踏まえ、必要があれば微修正を経て確定し、 … 続きを読む