2026/02/04 株主を動かした「セグメント別ROA」

経営陣が「成長の柱」と位置付ける事業の見直しを求める株主が提案した社外取締役候補が、議決権行使助言会社の反対推奨を押し切って選任されるという異例の事態が、東証プライム市場に上場する・・・ このコンテンツは会員限定です。会 … 続きを読む

2026/02/03 【特集】「強い取締役会」に向けた実効性評価の工夫と手法 (会員限定・2)

1.取締役会における審議の観察 外部機関の専門家が取締役会に陪席し、議案の説明や質疑応答及び議論等を直に観察する手法であり、英国では大手銀行等での外部機関による実効性評価で採用されている。この手法により、取締役会の審議そ … 続きを読む

2026/02/03 【特集】「強い取締役会」に向けた実効性評価の工夫と手法 (会員限定・3)

3.取締役会メンバー全員によるディスカッション 評価結果を取締役会で報告する際には、以下3つの目的から、取締役会メンバー全員によるディスカッションを行うことも有用である。いずれもメンバー各位からの多種多様な意見を、中立的 … 続きを読む

2026/01/27 CGコード第三次改訂、原則数減少の一方で分量に大きな変化はない可能性も

金融庁はコーポレートガバナンス・コード(以下、CG コード)の第三次改訂を進めているが(2025年10月27日のニュース「CG コードの改訂に関する有識者会議がスタート、各論点への賛否状況は?」参照)、その議論の場である … 続きを読む

2026/01/22 社外取締役辞任が浮き彫りにした取締役会運営の課題

取締役が辞任した場合には適時開示が行われるのが一般的だが、少なくとも東証の適時開示制度(*)では、開示義務の対象となる異動は代表取締役または代表執行役に限られている。すなわち、「代表取締役又は代表執行役の異動」に該当する … 続きを読む

2026/01/21 平均給与増減率の開示が企業に迫る対応

企業には物価上昇を上回る賃上げが期待される中、令和8年度税制改正では大企業向けのいわゆる“賃上げ促進税制”が廃止される。これは、「税金が安くなるから」という理由で賃上げをする段階から、企業の持続的成長のため自発的に賃上げ … 続きを読む