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ECの「誘導・妨害UI」に規制案、株主議決権行使サイトにも潜むダークパターン

国内のインターネット取引市場は拡大を続けている。経済産業省によると、国内のBtoC電子商取引(EC)市場は2024年に26.1兆円に達した(下図は経済産業省が2025年8月26日に公表した「令和6年度デジタル取引環境整備事業(電子商取引に関する市場調査)」より引用)。2014年の12.8兆円から10年間でほぼ倍増した計算になる。物販系分野のEC化率( = 物販系のBtoC – EC市場規模 ÷ 物販系の商取引市場規模)も9.8%まで上昇しており、商品やサービスを購入する場としてのEC市場の存在感は一段と高まっている。

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EC市場の拡大とともに問題となっているのが、・・・

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