2025年10月20日のニュース「2027年以降、グラスルイスとのエンゲージメントに変化も」でお伝えした通り、議決権行使助言会社大手のグラスルイスは2027年以降、単一の助言ポリシー(ハウスビュー)に基づく賛否推奨から脱却するという「ビジネスモデルの強化策」を実施する方針を打ち出している。ただし、2026年は従来通りのスタイルを踏襲し、「2026 Benchmark Policy Guidelines」が公表されている。
ハウスビュー : 助言会社が独自に策定した「標準的な議決権行使の判断基準(ベンチマーク・ポリシー)」のこと。
2026年版ポリシーにおける実質的な改定は、・・・
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