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東証「一覧表」のフォーマット改訂後のサマリー開示の先行事例

2025年10月8日のニュース『東証がフォーマットを再改訂、重みを増す「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」の開示企業一覧表』でお伝えしたとおり、東証は「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」の開示企業一覧表のフォーマットを改訂し、2026年1月15日に公表された一覧表(2025年12月末時点の開示状況を反映)から運用を開始している。東証は、CG報告書の開示内容を以下のとおり見直すことを求めている(東証の資料はこちら)。

(1)冒頭に取組みの概要主な目標設定など、開示内容のサマリーを記載する
(2)他資料のリンク(URL)の掲載だけでなく、当該資料のサマリーを記載する

そこで当フォーラムでは、2月13日に更新された一覧表(2026年1月末時点の開示状況を反映)について、上記(1)(2)の要請(サマリーを記載すること)への対応状況を調査した。その結果、・・・

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