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2026年3月総会に見る株主との対話のあり方

野村総合研究所金融イノベーション研究部 三井 千絵

2026年3月株主総会(以下、総会)シーズンが終わった。筆者は、オンライン総会が増加し始めたコロナ禍の2020年頃から定点的に総会の変化を観察してきたが、今期は時価総額や業種の異なる4社の総会を見る機会を得た。いま話題となっている有価証券報告書(以下、有報)の総会前開示の効果や、総会における経営トップの言葉が議決権行使に与える影響といった観点から、これらの総会を分析してみたい。・・・

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