2016/08/30 有償ストックオプション、駆け込み導入が相次ぐ可能性も
ストックオプションというと、「無償で付与されるもの(=無償ストックオプション)」が一般的だが、その一方で、ストックオプションを取得する際に取得者(役員等)が時価相当額を会社に払い込む「有償ストックオプション」を導入する上 … 続きを読む
ストックオプションというと、「無償で付与されるもの(=無償ストックオプション)」が一般的だが、その一方で、ストックオプションを取得する際に取得者(役員等)が時価相当額を会社に払い込む「有償ストックオプション」を導入する上 … 続きを読む
「攻めの経営」を促す役員報酬として鳴り物入りで導入されたリストリクテッド・ストック(譲渡制限付株式報酬)だが(2016年3月2日のニュース「パフォーマンス・シェアの性格を持つ株式報酬も損金算入される方向」他参照)、上場企 … 続きを読む
経済産業省にまた新たにガバナンス関係の研究会が立ちあがった。 同省は先月(2016年7月)1日から「CGS研究会」(コーポレート・ガバナンス・システム研究会)をスタートさせたところだが(2016年6月29日のニュース「経 … 続きを読む
コングロマリット(conglomerate)とは、異なる分野の事業を複数同時進行で営む企業(「複合企業」とも呼ばれる)のことを指す。原子力、航空機エンジン、医療機器、家電製品、金融事業などを行うGE(ゼネラル・エレクトリ … 続きを読む
M&Aを経営戦略の柱に据える企業も多いが、M&Aにはどうしてもリスクが伴う。例えば被買収企業において、買収前に不祥事が発生していた(しかし発覚しなかった)ような場合だ。被買収企業の過去の不祥事によって … 続きを読む
多くの日本企業が、伊藤レポートの求める「8%」のROE達成に四苦八苦する中、アジアに目を向けると、驚くほど高いROEの企業が少なくない。例えば、シンガポールの通信大手 スターハブのROEは何と200%超にも及ぶ。このほか … 続きを読む
内部監査で従業員等による不正が発見されることは珍しくないが、なかでも多いのが固定資産を巡る不正だ。固定資産という形のあるものは横領の対象になりやすいうえ、取得金額も大きいため”不正経理”にも利用しやすいからだろう。 ある … 続きを読む
このところ多くのアセットマネジメント会社が、ESG(E=環境、S=社会、G=コーポレートガバナンス)をメインストリーム(主流)ファンドに統合することを試みている。アセットマネジメント会社は、自社のアナリストやファンドマネ … 続きを読む
伊藤レポートが、企業が目標とすべきROEを8%とし、ISSが過去5年の平均ROEが5%を下回る企業の経営トップ(社長、会長)である取締役の選任議案に反対する方針を打ち出して以来、目標ROEを明示する上場企業は増加している … 続きを読む
出光興産と昭和シェル石油の経営統合を巡り、出光創業家と経営陣の対立が混迷を極めている。創業家は6月28日の株主総会で合併計画の撤回を要求、全取締役の再任議案に反対した。さらに8月3日には昭和シェル株式の0.1%を取得した … 続きを読む