2016/10/04 取締役と監査役のコミュニケーション
貴社の取締役と監査役は普段どの程度コミュニケーションをとっているだろうか? 実際のところ、雑談レベルでの会話はあっても、業務上の報告等については「特別に設けた機会のみ行う」というケースが多いのではないだろうか。特に大企業 … 続きを読む
貴社の取締役と監査役は普段どの程度コミュニケーションをとっているだろうか? 実際のところ、雑談レベルでの会話はあっても、業務上の報告等については「特別に設けた機会のみ行う」というケースが多いのではないだろうか。特に大企業 … 続きを読む
取締役会の実効性評価を求めるコーポレートガバナンス・コードの補充原則4-11③をコンプライ(実施)する割合が上昇している。東証の調査(5ページ参照)によると同原則のコンプライ率は、昨年12月には36%だったが、今年7月に … 続きを読む
解答をご覧になるには会員登録(※有料)が必要です。会員登録はこちら 結果がマイ研修レポートへ反映される期限は10月10日です。 【問題1】 EU域内における事業の年間売上高が3600万ユーロを超えれば、Modern Sl … 続きを読む
コーポレートガバナンス・コードの補充原則4-11③が求めている取締役会の実効性評価を通じて、各社がコーポレートガバナンス報告書で自社の取締役会における課題を開示している。その中でも最も多く見られる課題の一つが、戦略などの … 続きを読む
ROEの分母ともなる当期純利益に影響を与える「繰延税金資産」に対する経営者の関心は高い。繰延税金資産を積み増せば、税引前利益から控除される「法人税等」の金額が減り、税引後の「当期純利益」は増えることになる(繰延税金資産の … 続きを読む
セブン&アイ・ホールディングスの主要事業子会社社長の解任を巡る騒動に始まり、同社会長の退任、セコムの会長・社長の解任、ソフトバンクの後継者計画の撤回と後継候補者の退任、さらにスズキでのCEOの交替と、このところ後継者指名 … 続きを読む
国内外の機関投資家が議決権行使のスタンスを厳格化している。この背景には、大部分の機関投資家が受入れているスチュワードシップ・コードの指針5-4が、機関投資家の議決権行使について「自らの責任と判断の下で」行使すべきとし、ま … 続きを読む
RIDEAL 代表 三代 まり子 2010年に国際統合報告評議会(International Integrated Reporting Council, 以下「IIRC」)が発足したことをきっかけに、今や「統合報告書」を … 続きを読む
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多くの日本企業が進める役員報酬改革では、インセンティブ報酬(業績連動ボーナスや株式報酬など)の拡充が最大のテーマとなっている。一方、日本企業の基本報酬は欧米企業と遜色がなく、投資家も基本報酬水準の多寡は問題にしていない。 … 続きを読む