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カルテル課徴金から代表訴訟へ 2社の事例から読む取締役責任

アスファルト合材の販売価格の決定を巡り、独占禁止法違反(価格カルテル)の疑いがあるとして、前田道路、大成ロテック、鹿島道路、大林道路等の8社が、2019年7月30日付で公正取引委員会より合計398億9804万円の課徴金納付命令を受けてから間もなく7年が経過する(課徴金納付命令に関する公正取引委員会のリリースはこちら)。そのうちの1社である・・・


アスファルト合材 : 石油アスファルトに砕石、砂、石粉等を配合した混合材料

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